松田元太主演「俺節」キャナルシティ劇場(1)

約2年ぶりの舞台鑑賞

2024年はトラジャたちが出演する舞台が連続し、まちゅのえるペアと、しめちゃんしずペアの舞台を両方鑑賞できた。

今回は元太主演の「俺節」の福岡公演のチケットが無事とれたので、キャナルシティ劇場にて鑑賞してきた!

思いっきりネタバレ含みますので、今から鑑賞予定の方は閲覧ご注意ください。

キャナルシティ劇場

キャナルシティ博多には買い物に来たことがあったが、劇場に行くのは初めてだ。11:30開場の12時開演で、キャナルシティに着いたのが10時だったのでそれまではB1Fにあるドトールにてモーニング。

ド平日の木曜日だけあって、お客さんも少ない。ゆっくり過ごし、11時ぐらいに劇場の位置を把握しておこうと劇場のある4階へ。

劇場があるであろう付近からお姉さまたちが増えてきた。余裕をかましていたが列がもうできていた!トラジャ担であろう方々がぬいぐるみなどで写真を撮っていた。(かわいい・・・♡)

だいぶ人も並んできたので私も並び、実質11:15に開場し、劇場内へ。

無事、パンフレットもゲットし、席へ!今回は一般チケットしか取れなかったので2階席へ。

前から4列ぐらいだったのだが、結構見やすい!双眼鏡を家に忘れてきたので一応、オペラグラスをレンタルし、これで表情も細かく見れる!

第一幕

最初は、おばあちゃんと取り立て屋の会話から。

おばあちゃんは孫が上京するにあたって、新品の背広を一式購入するためにヤクザ(?)からお金を借りたようだった。

その孫はもちろん我ら松田元太なのだが、ここでもう号泣。

涙腺ゆるゆる女ですみません・・・。

おばあちゃんと切ない別れをし、上京をする海鹿耕治(コージ)

大御所演歌歌手の北野波平に弟子にしてください!と直談判するコージ。

もちろん簡単には弟子になれず、北野先生の付き添いに一蹴される。

そのときに出会ったのが、北野先生の元弟子のオキナワ。オキナワに「みれん横丁」へ案内され、横丁のみんなと心を通わせる。

その時に横丁へ逃げ込んできたのが外国人のストリッパーの黒髪ロングの女の子。

ヤクザっぽい男三人組から逃げ込んできたようだ。正義感が強いコージが彼女を助けようと飛び掛かり、殴られの繰り返し。

結局、女の子は男たちに連れ戻されちゃったけど、コージの人としての真っ直ぐさが分かる1コマでした。

オキナワはイイやつだけど、万引き常習犯っぽい(笑)

スナックに行った時も流しの大野さんから財布奪って遊んでたし(笑)

でも憎めないイイやつ。

そのお金でコージにいいところがあると言って、ストリップショー(馴染みがないので言い方合ってるか分かりませんが)に連れていく。

女性をお金で買うということは経験がないので(女だし)、現代においては、こういうシーンしづらかったりするのかな?と思うのだが、それぞれの欲望が出てる、目を瞑りたくなるようなシーンでした。

テレサに「駄目だよ!」って言いたいけど、不法滞在の外国人がお金を稼ぐにはこの方法しかなくて、結局、需要と供給が合ってるのかなとか思ったり・・・。

今回の舞台はこういった性搾取のシーンが結構あったので考えさせられました。

まだ全部の3分の1ぐらいなんですけど、まだ長くなりそうなので次回に!

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